インフォメーション

2024-05-20 17:01:00

 5月20日、当署において「パソコンがウイルスに感染し、マイクロソフト社の従業員を名乗る者から、パソコンの修理費用として計20万円分のアップルギフトカードの購入を指示された」との相談を受理しました。

 パソコンで、インターネットのサイトを閲覧中に、警告音とともに画面上に「マイクロソフトサポートに連絡してください」等という不審なメッセージが表示され、表示された電話番号に連絡すると、片言の日本語を話す外国人が応対し、パソコンのセキュリティ等のサポート名目で、コンビニで電子マネーを購入してシリアル番号を送るように要求されたものです。

 サポート詐欺に遭わないために、画面の内容を鵜呑みにすることなく、パソコン等の端末を再起動する

 表示された電話番号には連絡しない

 家族や警察などに相談する

など対策を行ってください。